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暗闇の中でジャンプ!!

ご無沙汰しておりました!
雲隠れから無事帰還、
ただいまfc2へ帰って参りました
葬儀屋おっさんです!

無事帰還



今度会社で新しく、部門を立ち上げました!
それでバタバタと
雲隠れしてたわけですが、

最近は

本当にお金がないって
いう理由で

火葬、直葬の依頼が多いので

『 火葬大阪専門 』

という部門を作って、
サイトも作って


受注できるようにしました。


結構、

直葬のご依頼

っていうのは
単価が低いので
あまり内容に手を掛けない業者さん
が多いのですよ。

実際の話
祭壇が無いから
安くあげれるんですが、

業者間で色んな話を聞きますし、


安かったけど、
業者選択をミスして
後悔してる方もいらっしゃる…



値段が安い分、
どんな職業でも、
それなりにサービスが少ないのは
しょうがない話ですが、


質が悪いっ

ていうのは、
問題有りだと思いませんか?!


そういう、価格競争の

《 安かろう、悪かろう 》


は、お葬式にあっては、
絶対ダメでしょう‼︎


って事が立ち上げた直接の理由です。



一度グーグル先生で

火葬大阪専門

https://sites.google.com/site/kasouoosakasennmonn/

見てみてください。




宣伝はさておき。。。。


なるべくお金をかけない!


という会社からの至上命令を全うし、

発起人が私だ!

という事で
全て私一人

ですることになったのですが、


無料でHPを作れる
グーグルサイト

は、少々手こずりましたが、活用できました!


わからない所から

暗闇の中、

手探りで、暗闇の中


正に、

血肉汗水タラタラの
結晶です。

暗闇の中2


とりあえず
内容はともあれ、

良くやったよ、お前は良くやった!


と、葬儀屋おっさんを

賞賛する為に
見てみてください!笑


賞賛



大阪、堺市を主な活動拠点
としています。




サイト作ったけども、
誰も見てくれないとダメなので


グーグルアドセンス


いっぱい表示された中の
クリックした分だけの課金
という広告



グーグルアナリティクス


という
解析サービス(無料)
をつけて、


日々、どれくらい表示されて、
どれくらいクリックされて、
どのページを
どれくらい見ているか



っていう事を
日々私が
監視し
ているわけですが、

いゃあ、恐るべし。
グーグルアドセンス。



私が寝ていようが
何しようが、

このサイト見て見て見てっ====!!!てな感じで
昼夜問わず、いろんな人に営業を掛けてくれている訳です。

20121104143001bae.jpg


わずか10日間ほどで
1万3千回も表示


してくれています。


クリック数は40程ですが、
コアな業界と
内容ですから
ユーザーもおのずと限定されます。


予想以上の結果です。


当然ながら
サイト訪問の9割
ちょっと覗いて帰る
というものですが、

意外にも
内容をしっかりと見てくれているようで、
平均1分程は滞在しています。

初回平均 7秒

と言われている滞在時間から見れば
滑り出し上々ではないかと
見ています。


まだまだ修正していかないと
いけないでしょうが…


皆様の暖かいご指導、ご鞭撻、お待ちしております。。。
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②意外な相談

お葬式は不思議と続くものだ。
やっぱりよばれるものがあるのだろうか。


ここは大阪住吉区のとある葬儀屋。
入社1年を迎えた新入おっさんだ。


ふと空を見上げると、暗雲との境目に遭遇した。
anun.jpg




案の定この後、
大粒の雨が降ってきた。


何気なく通り過ぎる変化

気づく人
気づかない人


被害をこうむる人、
回避する人



出来れば嵐は避けて通りたいものだが、

世の中、思い通りにはいかない。。。


前回よりつづく。
http://daisyo01.blog.fc2.com/blog-entry-17.html 
を参照。

 『 子供たちだけでお葬式をしたい。 』  

色々とご希望を聞いていく中で、

此方の心配もぶつけてみた。

そこで、複雑な家庭環境が背景にあり、
誰も知らせたくない 

ということだった。



正直な所、
親族で普通のお葬式をして
お葬式の後、子供だけでお別れ会をする 
というなら十分可能だろう



しかし、
お葬式も子供だけで行い、

本人も含め、戸籍の変更等、色々あるわけだから、

自分らだけの了解で済む話とは思えない。 

相続も絡めば。。。。
後のトラブルは見え見えだ。


その時誰も手伝ってくれず、

言いだしっぺは孤立する。

気持ちや勢いだけでは、世の中通してくれない。。。


こんな葬儀しなければよかった。。。なんて事にはしたくない。




親戚など、

筋を立てるところには筋を立てて連絡をし、

『 自分らは〇〇さんに対してこういう形で送り出したいと考えているので、今回温かく見守って頂きたい 』

旨を 必ず親戚には伝えて

周りの理解があったうえで進めていった方が絶対に良い事、


〇〇さんとお別れをしたい と強く考えているのは 貴方達だけじゃないかもしれない

それでもダメならまた考えましょう!


とアドバイスをさせて頂いた。




その後、彼らの葬儀を担当する事はまだ無い。


まだお亡くなりになってないのか、
他所でやったのか、
うまい事出来たんか、
大人たちの意見に呑まれたのか、
孤立覚悟で断行したのか、


全く分からない。



ただ、うちでお葬式さしてもらえるんやったら、
出来る限りの事はお手伝いさせて頂く。



この先

こういった相談は

っと増えていく予感を感じながら、

筆を置く次第。  おそまつ。






①意外な相談

一旦体調を崩すとNON STOP!!
一気に押し寄せてくる。 歳だとは思いたくない。。。


ここは大阪住吉区のとある葬儀屋。
私は本日で入社1年となった新入おっさんだ。
IMG_2220.jpg


最近歯医者に通っている。

3か所虫歯が見つかり、
先日親知らずを抜いた

それから体調がダダ崩れになったのだが。。。。。。


麻酔のおかげで痛くはなかったが、

先生に見せられた

抜いた親知らずの大きさに驚いた。

こんなものがグイグイ他の歯を押していたのかと思うとちょっとゾッとする。


親が知らない年代(10~20代)に生えるから、という語源らしい。
親知らず。。。なんとも親不孝なネーミングだ。

葬儀屋は葬儀を行うだけが仕事ではない。
相談を受けるのも葬儀屋の仕事だ。
事前の相談は道しるべみたいなものだ。
お葬式を行うにあたって、必ず必要。


亡くなってしまったがどうしたら良いか、
亡くなりそうなんだが、どうしたら良いか、
まだ元気だけど、亡くなった時は、どうしたら良いか、
自分が死んだときはどうしたら良いか、

中には全く関係のない話をして帰られる方もいるし、
安い所やぴったり来る所を何件もはしごしている方、
疑心暗鬼で固まった方もいらっしゃる。

100人いれば100通りのお葬式がある  というのも、本当だ。

以前若い男性の方が相談にみえた。

年のころは20代後半といったところか。。。
こんな若い方が相談に来られるのは珍しい。

聞くと、子供だけで葬儀 をしたいという。
相談者とその兄弟、友人のみでパーティーの様なお葬式をしたい! 

出来ない事はない。  いいと思う。
ただ、心配なのは  『他の家族や、親戚はこのことを知っているのか 』 だ。
子供だけで勝手にしてしまって、後々困るのはその子達だ。
人一人亡くなる、という事は、思いもしないいろんな方向へ影響するものだ。

人知れず、勝手に葬儀を終えました、  という訳にはいかない。。。

つづく。。。。










意外と知らない喪主の事

最近スーパーにやたらとイチゴが並んでいる。
春が近づいてきたのだなぁと感じる。


ここは大阪住吉区のとある葬儀屋。
私は入社11ヶ月目の新入おっさんだ。


我が最愛の妻は、野菜とフルーツが大好きである。
〝 いちご ″ は我が家で 高価な部類 に入る為、あまり手が出ないのだが、
美味しそうなイチゴが1パック398円で売っていた為、購入した。

妻の喜びと同時に、1歳になった愛娘、『 イチゴデビュウ 』 の時である。
最近手にもって、カジカジ食べている為、1個を渡して好きに食べさせてみた。

まずはカジカジして。。。
写真 1 写真 2 写真 3
バクッといった!! そして。。。。
写真 4  



口からイチゴが飛び出るよ!!   デカすぎるよ!!    あんたには
!!   大バク笑
可愛すぎる!!


喉に詰まらんか心配するも、見事にモグモグして完食~~!!!




考えたくもないことだが、

いずれは皆様のお父さん、お母さん、旦那さん、奥さん、子供に
もしもの時が訪れる。。。。


既にその時を迎えた方もいらっしゃるだろう。


かくいう私も、
最愛の妻や愛娘にもしもの事があったら、立ち直る自信はない。。。


ずっと手元に残したい意志とは別に、必ずお葬式を挙げて、お別れをしなくてはいけない。。。
その時には
私は喪主になる。



今までいろんなお葬式を見てきたが、
死後1週間以内には、必ずと言っていい程お葬式を済ませる。

特別なエンバーミングという処置をしない限り、ご遺体を保持できないからだ。


喪主はお葬式の中心者。

喪主がお葬式の全てを決めていく。


だから、悲しんでいる暇もなく、
自分の意志とは反する様に、
次々お別れの段取りを決めていかねばならない。


相当の辛さがあると思う。 


中には、代理の親族を立てるケースもあるが、最終的に決めるのは喪主である。



皆様が、この先喪主になった時、困らないよう

喪主の事に触れてみたい



縁起でもない話だが
お父さんが亡くなったという設定で進めてみよう。


喪主になる人は誰か?

『喪主になる人はその人に一番近い人』である
お父さんであれば、その妻、子供、内縁関係、等々ケースバイケースだ。


お医者さんから、

『今夜が山です。親族様に集まってもらってください。』

と言われた時から実際は始まっている。

①葬儀社の選定、連絡である

ほとんどが、
親族さんの知っている所とか、お父さんが生前契約している所で決まる。 


何処も知らない場合、病院からの紹介もあるが、
そういったときには 〝葬儀屋おっさん″ にご連絡を (笑)



次に喪主として発生する事。

それは葬儀屋と連絡がつき、お迎えの際、

簡単な打合せだ。

ご安置場所の確認や、
ご希望のお葬式日程などだ。 


この時私達は、
喪主様と親族様1名以上でお話しを進める場合が多い。


理由は、

悲しみの真っただ中、説明は聞いていてもすり抜けてしまう事の方が多い

からである。
冷静な誰かに付き添い頂く事が、喪主様にとって、良いのである。




③本格的な打合せ 確認等

ご遺体をご安置して、ホッとしたら、葬儀社との打合せが始まる。


この場でお葬式の内容9割を決めてしまう。 

参加人数、
お葬式の規模、
祭壇、備品、
サービス、レンタル、等

食事やお花など、連絡しないとわからないこと以外は全て決めて、
そのあと段取りが一斉に動き出すのだ。



内容も決めた後、喪主様含め、親族様には
食事の種類や人数や、お花の注文、札に挙げる名前、並べ順
を決定してもらう。


親族の多いお家や、

会社関係も含めた葬儀となると

、皆総出、分担してやらないと、

1人では絶対倒てしまうくらい気とエネルギーを使う。


 喪主になった時は、
一人参謀をつけて
その人に細かい確認をしてもらった方が絶対に良い。




⑤寝る。


とにかく、休める時に休んでおくのが大事だ。  

お葬式が終わるまでの間、

このタイミング以外にゆっくり休める時間は、後々無いに等しい。

ゆっくりできなくても横になり、体を休めること。


気持ちが高ぶっていた分、ドッと疲れがやってくるのもこの時だ。




⑥あとはチョコチョコと細かい事もあるが、

基本的には、流れに従って、動いていく事になる。

流れは葬儀社から指示があるので、身を任してご安心戴きたい。




最近は、家族だけのお葬式を。。。  

という事で、規模が小さくはなってきているものの、

お家の事情や、付き合い、友人の多い 〝故人さん” の人間関係は無視できない

親族の多いお家も
それなりに配慮が必要となる分、気疲れは必ずついて回る。 


ましてや、自分が代表者であるから余計に気疲れするだろう。


しかし、このドタバタにも意外な効果がある。




ある喪主さんがこうおっしゃっていた。


『 喪主になって、ホンマ大変やった。。。
  初めてやったしね。
   
   せやけど、
  
  あのドタバタがあったから、
     気持ちの整理が付いたわ。。。。』












意外と知らない故人お迎え

街中に袴、振袖の若者がチラホラ。。。
「なんかのイベントでもあったんかいな?・・・」

b2915cae.jpg

ここは大阪住吉区のとある葬儀屋。
私は入社11ヶ月の新入おっさんだ。

今日が成人式の休日だと知る。。。
 

私の成人式を思い出す。
22年前にもなるのか。。。

回想。。。。

その頃は 東京の専門学校 で バイクデザイン を学んでいた。

入学式はピンクのダブルスーツと、茶色の先のとんがったエナメルで参加した。
12460672.jpg

【今考えると恥ずかしい】 成人式も出る予定だったが、

当日、私は参加しなかった

なんだか集団で祝うのが意味もなく、馬鹿らしい
という理由だったと思う。


大層な理由を付けた割には、その時に何をしていたか、全く覚えてないが。。


今思うと、
イベントの一つとして、出席しても良かったかなあ~
と軽く後悔している。




葬儀屋が

故人様や親族様とはじめて対面するのは、

お迎えの時だ。



ピンと張りつめた独特の空気。。。

一番緊張する瞬間かもしれない。


病院、施設、ご自宅、警察署、監察医、場所は様々。


昔はご自宅でなくなるのが多かったらしいが、

最近は殆どの人が病院で亡くなる。


今回は
病院へのお迎え時、私共の動きを紹介しながら見ていきたい



葬儀屋に入社してすぐ 

病院の場所、名前、ご遺体を運び出す裏口の場所

を実際に巡りながら教えられた。


皆さんが診察しに病院へ行くときは昼間が多いだろうが、

私共は深夜や早朝なども多い。

正面玄関は救急でない限り閉まっているのだ。

images.jpg


電話連絡で一報が入ると、深夜であろうが、早朝であろうが
速攻着替えてお迎えの場所に向かう。


枕飾り (わからない方はググって頂きたい) と
書類一式入ったバッグ、
寝台車の手配、
火葬場の空き状況、
ドライアイス、
必要であれば、棺や納棺道具の手配をし、

親族様と何度か連絡を取る。


そして1時間を目安にお迎えに上がる。




親族様は動揺されているケースが多いため、

用件は短的に、

一度電話を掛け直す事

少しでも落ち着いて頂く様、配慮をすると共に、

病院名は似たような名前、昔の呼び名 が有る為

親族様にしっかりと確認をする。

皆さんも病院名は通称ではなく、
正式な病院名は控えておいた方がスムーズ
だ。

聞いた病院が別の場所だった。。。

ということは洒落にならないが、その手の話は良く聞く。。。。


病院につくと

親族様 と 故人様 に ご対面する。

故人様を 何処にお連れしたらよいか ご希望を聞く。

ご自宅にお連れする場合、
ご自宅にお連れする事をご希望でない
場合、

ご当家によって事情が異なるからだ。

自宅に連れて帰る場合、
大概、親族の誰かが先に帰って、
ご遺体を安置出来る様に
段取する事が多い。


退室する準備 を整えて頂き、

入室まで待機する。




それまでの間の流れは、


①エンゼルケアと呼ばれる、病院がする死後処置。
 
主治医が死亡確認をしてから、

体を拭いたり、着替えたり、
お腹の中の残留物(便等)をマッサージで出して綺麗にしたり
その他諸々で 約1時間ほど かかる。

 その関係もあり、連絡頂いてから1時間後のお迎えというのが、通常だ。


②死亡診断書等の発行

担当医がいる場合、その場で発行となるが、
いない場合は翌日発行となる。
失くしたり、再度発行には、別途料金が掛かるのでご注意。

sl_05080_01.jpg


③病室を退室する為の荷物まとめ
など。


準備が整い次第、
待機していたストレッチャーにて
故人をお運びする。


体型が極端に大きい方以外、 
基本的には此方でベッドからストレッチャーへお運びする。




死後1時間から2時間たっている状態で、
手や顔などが冷たくなっていても、
背中の方はまだほんのり温かい。



 今後、読者の方がそんな場面に立ち会った時、
是非そっと
布団と背中の隙間  に手を差し込んで頂きたい。


故人様のぬくもりを最後に感じ取れる場所だからだ。


医学的にいうと循環を終えた血液等、全て重力に従って下に集まるからだ と聞いた。



そして
業務用のエレベーター にて、

大体は 地下の霊安室近辺 にある 裏口に

寝台車をつけてあり、

病院の関係者 に見送られながら、

ご希望の ご安置場所 まで故人をお運びするのである。

アルファード寝台車



補足だが

亡くなっているはずの故人が声を出す 

という腰を抜かしそうな

びっくり仰天な事例もこの時に起こったりする。



ベッドからお運びする瞬間に 
               『あああああああ』   
と声が出る事がまれにある。


医学的には

お腹の中の残留物 (ここでは胃液や腹水とかそういったもの) が

お運びする際に逆流して

その際に声帯を震わす と上記のような事になるらしい。


第一、同席された親族様も 

『 生き返ったぁっ!!!!』  

といことにもなり兼ねない。。。



一旦筆を置く次第。 おそまつ。










意外と知らない気候との関係

曇天から雨も上がり、心地よいとまではいかないが、
なんとも言えない天気。

明日からは寒波が来るという。


ここは大阪住吉区のとある葬儀屋。
私は入社11ヶ月の新入おっさんだ。


道行く知人に会うと

必ずこの寒波の話になる。

私が葬儀屋と知ってらっしゃる方は

その次の言葉は大体一緒だ。


 Aさん『忙しなるんちゃう!』


  私 『私等が忙しくない方がホンマはええんですけどね!』



 天候と健康状態とは密接な関係がある

夏の暑くなる季節や寒くなる季節、
冷え込みが激しい季節など

 「季節の変わり目」といわれている時期には 「葬儀件数が増える」 

というのが定番だった


最近は昔とちょっと 流れ が変わってきているらしい。


なんと 〝最近の建築事情”   と関係がある。


一昔の家は、外気に合わせ、冬寒く、夏が暑い。

ストーブやおこた、扇風機 にて対応してきた。

 しかし、最近の家は、

高機能エアコンの普及、
床暖熱、
高気密住宅、
二重窓、


など、


家の機能が各段にグレードアップした。

外が暑かろうが寒かろうが

関係なく、

家の中、病院の中は年中快適なのだ。。。



それでも 人の体 というのは不思議なもので

敏感に気圧、湿気、雰囲気、いろんなものを受信して変化していく。


いくら環境が進化しても、

なんともいえないそのあたりの領域には到達できないんだろうな、、

と感じる。



前回のブログで 斎場 の事が チラッ と出てきた。

普通、 斎場 は、葬式以外でまず行くことがないだろう。


お葬式自体、一生の内、何度経験するのか、、、



お通夜、告別式までは参加しても、

斎場まではよっぽど近親者でない限り足を運ぶことがない。


という事で

私が見聞きした  火葬場について知らない事  を次回触れてみたい

筆を置く次第。 おそまつ。

 

  

プロフィール

葬儀屋おっさん

Author:葬儀屋おっさん
大阪住吉区にある街の葬儀屋さん
フューネス・イフ大翔(ダイショウ) 
に入社した
おっさんのブログです。

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