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ドライブスルーもここまで来たか!

ここは大阪 住吉区にあるとある葬儀屋。
私は入社1年9か月を迎えた新入おっさんだ。


我が家はマクドのドライブスルーは結構使っている。


マクド6マクド8





毎日見ている訳ではないのだが、
マクドのクーポンで良いのがあると、結構夕食に変わる比率が高い(笑)

ダブルチーズバーガーセット、ナゲット100円とか、ハッピーセットとか
かなりの高確率でGETしてしまう。

私はポテトに関しては、いままでモスの食べごたえのあるポテトが好きだったが、
なぜか、マクドのポテトは常習性があり
時間がたつと無性に食べたくなってしまう。。。


我が家では、
マクドのポテトにはシ●ブが入っているから無性に欲しくなる
という説で落ち着いている。
最愛の妻は冷めてもポテトをたべれる派だが、わたしはアツアツのみだ。


ちなみに、マクドは関西での呼び名だが、関東に行くとマック。
こんな感じらしい。
マクド4


圧倒的にマックが主流のようだ。


負けじとマクドでまい進するつもりだ。別にどっちでもいいんだが、、、


最近、葬儀も多主多様になっていきている。

前回お伝えした、地域を絡める昔ながらの葬儀もあれば、
詳しくはhttp://daisyo01.blog.fc2.com/blog-entry-55.html
まるでパーティーのようなお葬式もある。

よく誰それを偲ぶ会なんていうのもあるのは、ホテルでやることが多く派手な演出をしたものも多い。

最近でいえば、やしきたかじんのお葬式も豪勢だった。


先進国アメリカでは、更に進化したお葬式スタイルがある。。。

ここまでの話の振りでもうわかってらっしゃる方が大勢だとは思うが。。。。


その名も

ドライブスルーお葬式!!


ドライブスルー葬儀ドライブスルー葬儀3ドライブスルー葬儀2




ロス近辺にあるらしく、古くは1980年台からあるそうです。
始めた理由は実にアメリカ的というか、、、

駐車場増設の許可が下りなかった為、駐車場を使用しなくても良い様にしたとか、

葬儀中にギャングの抗争があって、手早くお別れできるようにしたとか、

足の悪い人など、車社会のアメリカでは一部受け入れられているとか、いないとか。。。。


礼節を重んじる日本では、いくら簡素化しても、これは受け入れられないだろう。。。。


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地域が絡むお葬式

ここは大阪、住吉区にあるとある葬儀屋。

私は入社1年8か月を迎えた新入おっさんだ。



また台風がくるみたいだ。
今度の台風は日本列島を直撃するらしい。
C2E6C9F7A4CEC3E6BFB4.jpg
奄美の友人からの情報によると、直撃は免れたらしい。
だが、村の中は停電しているようだ。

焦りもなく、前回停電した時も、蝋燭をともしながら、慣れっこだと対応できていたが
大阪で停電だというと、そういう訳にもいかないだろう。。。

暴風警報がでようが、停電だろうが、〝亡くなった” と依頼が入れば、とにかく走るのが葬儀屋。

店の前ののぼりも尋常じゃない振り方をしていたので、中にしまったらぱったりと風が止んでしまった。

嵐の前の。。。。ではない事を祈りつつ、段々空が濁って行く様子をぼ=っと眺めた。


うちの店は住吉区にあるので、いわば、都会の中にある。

町会や、地域と繋がりがどんどん消えていく都市圏のなかで、
住吉区、東住吉区には、
珍しくも、町会を中心とした葬儀体制が脈々と残っている

最近、家族葬が主流となっている世の中で、
こういうお葬式もあるんだ
という事をご紹介したい。


店周辺の一部地域には お寺を中心とする 『 講 こう 』 という団体がある。

はやく言えば、檀家さんの男衆があつまって、
お寺行事を手伝ったり、
お寺の軽微な修理をしたり、
お葬式の時に受付や会計、事務 を手伝ってくれたりする。

地域にあるお寺さんの 
『檀家さん』 家族が亡くなった時は、
この 『 講 』 を絡めて、式進行を段取するのが、
ここいらのお葬式の風習だ。

お葬式って、通常は喪主さんが一番権限を持っている。

やっぱり、故人の一番近い人だし、
いやらしい話やけど、お金を出すのも喪主さんだから
何かと決める権限は持って当たり前。

もちろん、日本全国 どこ行っても、
喪主さんが一番なのは変わらないけども、

喪主さんがそのお寺の檀家さんやから
自然とお寺さんのランク付けは最高位に浮上し、
お寺さんの関連団体 『 講 』 も自然とランキング上位に浮上する。

すなわち、『 講 』 のやり方も大きくお葬式に影響する。

ここの団体ではないが、

祭壇はいくらまで、とか、
供花はいくらまで、とか
お香典はいくらまで、とか
辞退するとかしないとか。。。。。。。。

色んな地域ごとに、〝決まりごと″ が存在するのである。

その〝 決まり事 ” を円滑に取り入れて、親族さんとのパイプ役をして、施行するのが、
我々葬儀屋の位置づけだ。

1つのお葬式に関連する人が増えれば、
お参りに来られる人も増えるし、
そういった方に対応出来る様、

テントを立てたり、
お弁当を用意したり、
お礼を用意したり、
皆に聞こえる様、音響設備を入れたり、
お焼香の順位を決めたり、
それを取り仕切る為、司会者を入れたり、

お葬式の規模は自然と大きくなっていくわけだ。




最近、個人単位に重きを置く人が増えてきたため、
こういった昔ながらのやり方は減っていってるが、
まだまだ、残っているのだ。

こういう昔から続く風習は、良くもあり、悪くもある。
こういった風習がいやで、 『 自分たちだけで。。。』
と家族葬が流行る追い風にもなっているのは事実だ。

しかし、偏った見方かもしれないが、
亡くなった故人が
晩年まで、地域に深く絡んでいたからこそ
地域の人が動いてくれるわけで、
こういったお葬式になるのは、

地域の人からも、
『 送り出してあげたい 』
と思われている人物であった


という立派な証明なのである。


 

プロフィール

葬儀屋おっさん

Author:葬儀屋おっさん
大阪住吉区にある街の葬儀屋さん
フューネス・イフ大翔(ダイショウ) 
に入社した
おっさんのブログです。

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